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プロテインスープのKOREDE

プロテインスープ

最近、プロテインはコンビニでも買えるぐらい一般的なものになってきました。少し前までは海外のものがほとんどでしたが、最近は私たちのような日本のメーカーも増えてきています。プロテイン自体は昔からありますが、私たちが学生の頃のプロテインと言えば、それはそれは美味しくありませんでした。

また、プロテインと言えば、ボディビルなど激しいトレーニングをしている人が飲むもので、ムキムキになってしまうものというイメージを持っている人が非常に多くいました。

今もそのイメージをお持ちの方はおられますが、最近では特に女性を中心に、腹持ちが良いためダイエットに良いという考える方も増え、「鍛えるときに飲むもの」というイメージが徐々に変化してきているようです。

それでもまだ、プロテインが“たんぱく質”であり、たんぱく質が筋肉以外にも様々な役割を果たしていることを理解していない人は少なくありません。

プロテイン(protein)という言葉は、たんぱく質を指す英語ですが、前述したようなイメージや、サプリメントのようなものと思っている方が多いかもしれません。

なんで、タンパク質?

プロテインスープの開発動機は女性のカラダづくり

そんなニッチなプロテインの中で、さらにニッチな“スープ”をなぜ私たちが作っているかというと、その理由のひとつには、日本の女性の“痩せすぎ”問題があります。

プレコンセプションケアってご存知ですか?

未熟児出生率世界ワースト3位の日本

日本が未熟児出生率(低出生体重児)世界ワースト3位と言うことをご存知ですか?
(※1出典:GLOBAL NOTE OECD 42カ国中)

低出生体重児というのは、赤ちゃんが2500g未満で生まれる状態を指し、その主な原因は二つあります。その一つが若い女性の“痩せすぎ”で、もう一つは晩婚化(高齢出産)です。

日本人女性の痩せは大問題

なぜ痩せが良くないかというと、痩せているとお腹の中の赤ちゃんに十分な栄養が回りません。お母さんの栄養が不足していたり、偏っていると、お腹の中の赤ちゃんに十分な栄養が届かず、極端にいうと赤ちゃんが栄養失調状態になっているんですね。

栄養失調というのは、もちろんたんぱく質を摂るだけで良いと言うわけではなく、葉酸や鉄などのビタミンやミネラルもバランスよく摂る必要があります。ただ、ビタミンやミネラルはたんぱく質に比べると必要な摂取量は非常に少なく、サプリなどでも摂りやすい栄養素です。

体型にもよりますが、妊娠中は大体7〜10kg程度体重を増やす必要があります。もちろん単に体重が増えれば良いわけではなく、糖質を大量に摂取して太ると妊娠糖尿病のリスクも高まります。バランスの良い食事、特に良質なタンパク質と脂質の摂取が重要です。

また、太りにくい人が体重を増やすにも筋肉が必要で、健康な身体を作るために、たんぱく質は欠かせません。

ダイエットは将来の不妊症の原因?

じゃあ、妊娠したときだけ注意すればいいのかというと当然、妊娠してない時の痩せも非常に大きな問題があります。若い頃の痩せすぎは、月経不順やホルモンバランスの乱れを引き起こし、その状態が長く続けば、将来的に不妊症になりやすくなると言われています。

私自身、過去に摂食障害を経験しました。摂食障害になると、バランスの取れた食事を摂ることが困難になります。妊娠中の体作りとは異なりますが、健康な体を維持するためには、筋肉や骨、肌など、体の基盤を整えることが重要です。そしてその基盤はたんぱく質によって形成されています。

たんぱく質は食事と一緒に摂りましょう

また、摂食障害や産後うつ症状など、心の健康を左右するセロトニンなどの神経伝達物質もたんぱく質から生成されます。当然ながら過剰摂取は避けるべきですが、たんぱく質不足は体にさまざまな影響を及ぼします。さらに、ビタミンやミネラルも食事と一緒に摂ることで吸収率が向上します。

女性の体づくりにおいて、食事によるたんぱく質の摂取は非常に重要です。現在市場に出ているプロテインの多くは、主にトレーニングをしている人向けに製造されており、甘いものが多いため、一時的に満腹感を得ることができますが、食事と一緒に摂ることはあまり考えられていません。

プロテインいつ飲めばいい?

現代は戦後並のたんぱく質不足

私はこれまで15年以上にわたり、1000人以上の人々の体作りに関わってきました。また、自分自身が摂食障害を経験したこともあり、食事の重要性を深く認識しています。

2023年現在、日本人のたんぱく質摂取量は戦後並み(1947年)まで落ちています。※出典:厚生労働省(国民健康・栄養調査)少子高齢化、出生率の低下、不妊症、自殺者数の増加など、経済問題として捉えることもできますが、別の視点から見ると、日本人の体が弱ってきているとも言えるのかもしれません。

なんて、最後は大きな話にしてしまいましたが、昨今の景気の中、誰もが十分なたんぱく質を食事と一緒に摂るというのが、難しくなってきているように感じています。

食事と食べるプロテインスープブランド

プロテインというニッチな食品の中で、更にニッチなプロテインスープではありますが、こんなものがあったら、無理なダイエットをしている人も、妊娠を考えている人も、かつての私のように摂食障害に悩まされている人も選択肢が広がるのではないかと思い、“これで(KOREDE)”と名付けたプロテインスープブランドを作りました。

今にも潰れそうな小さな会社ではありますが、KOREDEは、こんな想いで作っている世界でも珍しいプロテインスープブランドです。

ぜひ皆様のご支援をいただけると嬉しく思います。

プロテインってブランドごとに違いはあるの?

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