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世界をつくる

誰もが健康でいられる

些細な一言で摂食障害に

中学から大学卒業までの約8年間摂食障害に悩まされていました。 社会人になってからは落ち着いたもものの今だに葛藤する時はあります。 きっかけは、当時ダンスの先生から言われた些細な一言でした。

「最近太ったね。」

この一言をきっかけに無理なダイエットをして、その反動で食べる、食べたことを後悔して、絶食、噛むだけで飲み込まずに吐くなどを繰り返し、摂食障害になりました。
8年間はご飯を普通に食べることが出来ないので毎日苦しい日々でしが、大学卒業と同時にダンスをやめた事により摂食障害はなくなりました。同時に、食べることに対する興味も薄くなりました。

妊婦の摂取エネルギー

食べることは生きること

それから、10年あまり、2021年乳がんになりました。

乳がんと食の関連性はあまりわかっていませんが、がん患者の集まる病棟にはご飯を食べたくても食べれない人ばかりでした。抗がん剤の副作用で食べれない人、体力が衰え食べる体力がない人など、様々な人がいました。

出生体重の低下

そのような状況になって、改めて、

食べる事は生きること。

と、食べられることのありがたみを強く感じました。食べると言う事は、摂取して、消化して、吸収して、と一連の過程でその時々にエネルギーを使います。なので、体力がなければ食欲はなく、食べても消化吸収がうまく行きません。具合が悪ければ食べたい。とも思わないかもしれません。”食べられる”ことは本当に素晴らしい事で、健康そのもの。一回一回の食事をもっと大切にしなければと思いました。

食べられること。食べたいと思う事。美味しそうと感じること。食の楽しさを共有して、家族や友達とご飯を一緒に食べれる事。

妊婦の摂取エネルギー

体型も人それぞれ

日本では、まだまだ”痩せ=美しい”という考え方が一般的です。ダイエットに成功したら多くの場合賞賛されます。”痩せていることが美しい”ことという考え方に囚われて、かつての私のように摂食障害に陥る人はどんどん増えています。このような人達を1人でも少なく、またそうでない人はより健康的にいてもらいたい(夫とか)と思っています。

体型も個性と一緒で、みんな1人1人違うのだから同じ体型になる必要なんかない。というと大げさではありますが、ダイエットするにしても、無理はしないで、健康的に楽しくできる方法がないかと思い開発をはじめたのが、KOREDEシリーズです。

出生体重の低下

健康が一番
ダイエットはそれ以下

私自身、未だにダイエットすることもあるので、絶対にダイエットはいけないなんて言いません。ただ、若い女性の過度なダイエットは、摂食障害だけでなく、不妊や未熟児出生率などプレコンセプションケアの観点でも非常に多くの問題があるということを一人でも多くの人に伝え、ダイエットや体型に関する古い考え方を破壊し、文字通り誰もが健康になれる世界を作りたいと思います。

夫には健康のためにもちゃんと、
痩せてもらわないとですけどね!

プレコンセプションケアとは >
妊婦の摂取エネルギー

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